読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

わんこと私 グッドライフ

京都と志摩で2拠点生活。犬のこと。私のこと。50歳を過ぎてこれからの夢に向かって。

SMAP×SMAP最終回を見て、まさかこんな気持ちになるとは。もう今年は終わりました。今世紀も終わました。

おととい、SMAP×SMAPの最終回を見ました。

何度か涙しながら、最後まで見て寝ました。

翌朝、「昨日、大晦日やったよな?」という感覚で目が覚めました。

今年はもう終わった感が凄かったです。

 

スマスマを見て、SMAPという存在がこんなに自分に影響していたとは思ってもいませんでした。

昨日は一日中、テレビや録画した放送を見ては泣いていました。

まだいろいろな思いが湧き上がっています。

 

SMAPは「アイドル」ではなかったと思います。

「エンターティナー」というものでもない。

昭和歌謡の流れを汲みながら、欧米のアーティストを目指しながら、それにはならずに日本に無かったまったく別の、新しい存在になったと思います。

 

彼らが5人揃い「SMAP」として歌い出した時の輝き。

この20数年、ひとりひとりに特に興味のない私でもはジッと見てしまっていました。

それをこの放送で改めて見て、そのカッコよさを再確認しました。

 

昨日寝る前に予約して、今日発売のDVDを買いました。

 

smap25years.com

 

SMAP/Clip! Smap! コンプリートシングルス

f:id:wankolife:20161228101120p:plain

まさか、私がSMAPのDVDを買う日が来るとは思ってもいませんでした。

でも自分の生きた4半世紀の象徴を、持っていたいと思わされました。

 

最後の番組が、スマスマでよかったと思います。

「なんで紅白じないの?」と思っていたけど、確かにこの番組スタッフの想いじゃないとこれ以上の終止符は打てなかったですよね。

私もこんな感情にならなかったと思います。(苦しくなってしまったけど)

 

最終回を見て初めて知ったのですが、精神性が凄い人たちだったのですね。

「アイドル」という軽い言葉は失礼と感じるくらい。

あんなに忙しくてもビシッと仕事をこなし、カメラに笑顔を向けてきた。

子供だった彼らに、狭い世間に生きている彼らに、ひとつの方向を示す方が居て、その方(々)の導きだったのでしょうね。

 

最後の「世界にひとつだけの花」は、忌の際に見たいと思いましたよ(^_^;)

 大切な家族を亡くした気持ちです。

たくさん書きたいことがあるのに、うまく書けません。。。