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わんこと私 グッドライフ

京都と志摩で2拠点生活。犬のこと。私のこと。50歳を過ぎてこれからの夢に向かって。

乱視、老眼、ブルーライト。ひとつのお目目に3つの眼鏡?

50歳を過ぎての話題。

最近パソコン用めがねをかけて、パソコンを見るようになりました。

「パソコン用のめがね」とは、ブルーライトをカットするという、メガネの事です。

本当に効果があるのか半信半疑で、ずいぶん考え買いましたが、2週間使ってみて私は目の疲れがちょっと楽な気がします。

しかし、やはり実際にはその効果や必要性までも疑わしいらしいです。

 

  • PCメガネ販売業者は、LEDをバックライトに使用した液晶ディスプレイだけ(以下LED液晶ディスプレイと呼ぶ)が問題であるかのように説明している
  • ブルーライト」は単なる青い光のことで、特別なものではない(ただしPCメガネ販売業者の定義では紫外線も含む)
  • ブルーライト」は自然界にあふれているし、蛍光灯にも含まれている
  • 青空光の「ブルーライト」は、LED液晶ディスプレイよりもはるかに強い
  • LED液晶ディスプレイから「ブルーライト」だけが特別に多く発せられているという事実はない

 

このサイトでの見解は否定的でした。

”いわゆる「ブルーライト害悪説」は、非常識ともいえる前提条件の下で測定された数値を元に、商業目的で意図的に造られた説である可能性があります。”

と、結論付けていらっしゃいます。

 

確かに、初めて「パソコン用めがね」の存在を知ったのはJINSのテレビコマーシャルであったように記憶します。

JINSでは「花粉CUTメガネ」もあったと思います。

メガネをかけた女の子が色のついた粉を顔に浴びて、メガネをはずすと目の部分には粉はついてませんよ~的なCMをしてましたね。

粉を花粉にみたてて。

どちらも記憶にあるのだから、CMの残した影響は大きいです。

これによって視力の悪い人だけでなく、メガネの必要性を広げ、需要が拡大しました。

 

また一方では、眼に負担をかけるブルーライトへの対策は不可欠と書いてらっしゃる方もいます。

特に目の働きが低下し始めた老眼の年代でパソコンを見る方にとっては、パソコンめがねの老眼鏡使用は、ブルーライト対策法の一つだそうです。

もし老眼鏡にパソコン対策としての機能を求める場合は、次のような考慮が必要との事です。

 1.パソコンの作業をするのみの老眼鏡か

 2.本も見ながら、パソコン作業をする老眼鏡か

 3.パソコン作業もし、室内でも使いたい老眼鏡か

 そして「複数の度数を入れる場合は、パソコンの画面を見る距離や角度によっても違いがでるのでノートパソコンかデスクトップかも店員に伝えましょう。」だそうです。

 購入に至るまでにいろいろあって最後に

 

 

”パソコンメガネ老眼鏡のレンズの種類を決めます。

 メガネ店にもよりますが2種類あります。

 

 ・カラーレンズ

  レンズの色の多くは薄いブラウン系で、

  カラーでブルーライトを吸収し、ブルーライトカット率は

  コーティングレンズよりも高いといわれます。

 

・コーティングレンズ

  レンズは無色で、レンズの表面に特殊なコーティングをして

  ブルーライトを反射させることで光をカットします。

  

カット率は、メガネ店によって異なります。

因みに、今通販で人気のJINS(ジンズ)ブルーライトカット率は

カラータイプが約40~50%、クリアタイプが約30~40%

といわれています。

   

ぜひブルーライトを減少させる

パソコンメガネの老眼鏡で、大切な目の健康を守りましょうね!”

 

ふ~(^_^;)

長い工程がありますね。

 

私もパソコンしてる時に付けている眼鏡を、字を読むときは外します。

いちいちわずらわしいのですが、今のところ忍耐強くやっています。

 

ちなみに色々見て回って、結果的に買ったのがこちらです。

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楽天市場で送料無料1000円でした。

3種類の内のOVALタイプを選んだのですが、ノーズパッドも付いていてイイ!

鼻の低い私にはありがたいです。

画像にあるように、レンズがブルーに光っています。

かけると景色が黄色がかって見えるのでこんなに安価でもちゃんとしてるっぽいです。

高いお金をかけずに試すことが出来て良かったと思っています。

 

http://item.rakuten.co.jp/akogare-shareten/11033900/ 

アフェリエイトしてませんが、ご参考までに。)